#author("2025-05-28T15:46:21+09:00","default:user","user") #author("2025-08-17T13:33:59+09:00","default:user","user") *《ランプの&ruby(スピリット){精};》 [#Name] 【ユニット/精霊】 レベル2/パワー4000 [■召喚時]-《任意》あなたのデッキの上から3枚を見る:それらを好きな順番でデッキの上に戻す。 (《任意》は、その効果を発動しないことを選んでもよい) [[第一弾]]で登場した[[レベル]]2の[[精霊]][[ユニット]]。 [[デッキ]]トップ操作の効果だけではリソースにまつわるカード枚数系のアドバンテージを取ることはできないが、情報アドバンテージと次のターンの通常ドローの質を上げることができる点は強力。 [[[■召喚時]>■召喚時効果]]]による[[デッキ]]トップ操作の効果だけではリソースにまつわるカード枚数系のアドバンテージを取ることはできないが、情報アドバンテージと次のターンの通常ドローの質を上げることができる点は強力。 特に[[◆効果]]によって相手ターンに[[召喚]]された場合は、このカードで被弾を抑えつつ、相手の盤面に合わせたカードをデッキトップに置くことなどもでき、ゲームコントロール力を大いに高めてくれる。 変わったところでは[[《『隠された国』の女王》]]の召喚と[[[▼攻撃時]>▼攻撃時効果]]発動タイミングを見極めるのに有効。 総じて後半戦を重要視するデッキにおいて、防御とデッキコントロール役を兼ねるいぶし銀のカードと言えるだろう。 デッキトップを操作してから[[《暗黒の解読》]]など、相手にカードを悟られずにウォールに仕込むことも出来る。(2025年3月15日現在は《解読》の方の調整により難しくなった)&br; 自身のみデッキトップ確認、又は操作するカードは他に[[《目覚め》]]、[[《序列の五十八 アウナス》]]、[[《三択を弄す者》]]、[[《水底の蜂起》]]、[[《追走》]]、[[《人魚族の呪術師》]]があるが、どれも変わり種な発動条件などがあるため、シンプルにデッキトップを確認しつつ安定した[[パワー]]を持つのは《ランプの精》の特権だ。 **関連カード [#Card] **フレーバー・テキスト [#Flavor] **FAQ [#FAQ] **収録カードセット [#Number] [[第一弾]] No.013