#author("2025-05-27T23:44:30+09:00","default:user","user") #author("2025-05-27T23:56:33+09:00","default:user","user") *《&ruby(にんぎょぞく){人魚族};の&ruby(けいびたい){警備隊};》 [#Name] 【ユニット/水棲】 レベル1/パワー2000 [■召喚時]:あなたのデッキの一番上のカードを表向きにし、そのカードのレベルによって以下の効果を適用する。この効果の発動後、表向きにしたカードを裏向きに戻す。 ①偶数の場合:このユニットのパワーは-1000される。 ②奇数の場合:この効果の発動時にあなたの場に存在していた「人魚族」と名の付くユニットのパワーは+1000される。 [□常時]:デッキから表向きになったこのカードを裏向きに戻すとき、このカードは墓地に送られる。 [★自動]-《任意》このカードがデッキから墓地に送られたとき、あなたの場の「人魚族」と名の付くユニットを1体選ぶ:そのユニットが持つ[■召喚時]を1回発動する。 (《任意》は、その効果を発動しないことを選んでもよい) [[第三弾]]で登場した[[レベル]]1の[[水棲]][[ユニット]]。 [[[■召喚時]>■召喚時効果]]によって「人魚族」の[[パワー]]を上げることができるため、%%[[《人魚族の統括者》]]の足りないパワーを補うことができる%%(現在の《統括者》は、平均値の8000を持ち合わせている)。また、パワーの変動は永続であるためレベル3の「人魚族」のパワーを上げれば相手は[[戦闘]]破壊することが難しくなる。&br; 偶数の場合はこのユニットのパワーが下がってしまうが大きな問題にはならないことも多い。そのためこのカードでデッキの1番上のカードを調べ、他の「人魚族」の効果を確実に利用するのも良いだろう。 2023年2月27日のアッパー調整によって、②奇数の場合:にパワーを+する効果が「人魚族」全体に及ぼされるようになった。 更に2024年10月15日のアッパー調整によって、上記の[[[★自動]>★自動効果]]が追加されたという経緯がある。 更に2024年10月15日のアッパー調整によって、[[[★自動]>★自動効果]]が追加されたという経緯がある。 これにより、[★自動]では前のターンに[[召喚]]した「人魚族」の[■召喚時]を再び発動することができる。[[《人魚族の伝令隊》]]や[[《人魚族の近衛兵》]]などは効果の発動に1ターンに1度の縛りがないため2度目の発動ができる。また、[[《徴用》]]など「人魚族」以外でも [★自動]のトリガーとなれる。デッキのカードを表向きにするときはこのカードを発動する可能性を考えておこう。 また2025年3月15日の調整によって、[★自動]の一部効果が[[[□常時]>□常時効果]]に移った。 **関連カード [#Card] ――「人魚族」と名の付くユニット -《人魚族の警備兵》 -[[《人魚族の伝令隊》]] -[[《人魚族の門番兵》]] -[[《潜水する人魚族》]] -[[《人魚族の近衛兵》]] -[[《人魚族の統括者》]] -[[《人魚族の双撃手》]] -[[《人魚族の歌い手》]] -[[《人魚族の呪術師》]] -[[《人魚族の騎士》]] -[[《人魚族の救急隊》]] **フレーバー・テキスト [#Flavor] 人魚族の警備隊は、真っ先に竜の侵攻を察知した。 **FAQ [#FAQ] Q:[[《人魚族の騎士》]]の[■召喚時]を発動したターン中に《人魚族の警備隊》の[★自動]で《人魚族の騎士》の[■召喚時]を使用することは可能ですか? &br;A:《人魚族の警備隊》の[★自動]は、ターン中の回数制限を超えての発動はできません。よって、《人魚族の騎士》の[■召喚時]を発動したターン中に、同一の効果を《人魚族の警備隊》の効果でもう一度発動することはできません。 **収録カードセット [#Number] [[第三弾]] No.111