#author("2025-05-29T12:18:10+09:00","default:user","user") #author("2025-08-17T10:53:08+09:00","default:user","user") *《&ruby(ゆうび){優美};なる&ruby(してん){司天}; ハニエル》 [#Name] 【ユニット/天使】 レベル2/パワー4000 [▲条件]:このターン、あなたが〈ドローフェイズ〉以外でカードを3枚以上ドローしていたなら、このユニットは召喚できない。 [■召喚時]:次の相手の〈エンドフェイズ〉まで、お互いのプレイヤーは自身の手札が5枚以上なら、効果によるカードのドローを行うことはできない。 [□常時]:お互いのプレイヤーは自身の手札が5枚以上なら、効果によるカードのドローを行うことはできない。 [[第一弾]]で登場した[[レベル]]2の[[天使]][[ユニット]]。 あくまでドローできなくなる効果なため、[[《徴用》]]や[[《勇敢なる先兵》]]などの[[デッキ]]トップから手札に加える効果は防げない点に注意。 【天使】ユニットは一定の効果に対抗するためのメタカードとして用いられる[[種族]]であることが多く、その中でも《ハニエル》はドロー効果に対するメタカードになっている。ドロー効果は多くのデッキにほぼ必ず採用されており、それをメタにする《ハニエル》はかなり強力…かと思いきや、先にユニットを[[召喚]]したりドローとは関係ないスペルを詠唱する等、ドローを後回しにすることでケアされることが多い。ドローを後回しにさせる意味では全く効果がない訳では無いが、ドローを完全に防げるようなメタカードにはなっていない。 天使の効果は自分にも付与されるため、《ハニエル》を使用する以上は、自身で[[手札]]を溜め込むようなデッキとは相性は悪いかもしれない。しかしそれを逆手に取り、海賊団などの強制ドローに対抗することも出来る。相手の速攻を抑制するために、コントロール((長期戦に強いデッキ))デッキに採用するという手もある。 相手の手札を溜め込ませるように速攻を仕掛けたり、相手のユニットを手札に戻す、バウンス((場のユニットを手札に戻す))効果を用いると効果的だ。 速攻用の相方として、[[《古代海のシーラカンス》]]や[[《猛突》]]と組み合わされることがある。 **関連カード [#Card] **フレーバー・テキスト [#Flavor] **FAQ [#FAQ] Q:《優美なる司天 ハニエル》が場にいる状態で手札が5枚の時[[《成長する秘宝》]]を詠唱し、手札が6枚になるように2ドロー出来ますか? &br;A:はい。効果によって指定された枚数をドローすることができます(複数枚のカードをドローする効果はカードを1枚ずつドローするわけではなく、指定枚数をまとめてドローするためです。) Q:《優美なる司天 ハニエル》が場にいる状態で手札が5枚の時[[《成長する秘宝》]]を詠唱し、手札が6枚になるように2ドロー出来ますか?&br; A:はい。効果によって指定された枚数をドローすることができます(複数枚のカードをドローする効果はカードを1枚ずつドローするわけではなく、指定枚数をまとめてドローするためです。) **収録カードセット [#Number] [[第一弾]] No.018