#author("2025-08-13T00:46:32+09:00","default:user","user")
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*《&ruby(しにがみ){死神};の&ruby(おとず){訪};れ》 [#Name]
 【スペル】
 レベル3
 
 [◇詠唱時]-《任意》以下の効果から、あなたがこのターン中に選んでいない効果を1つ選ぶ:
 (《任意》は、その効果を発動しないことを選んでもよい)
 ①:あなたは手札を1枚捨てる。相手の場のユニットを1体選び、破壊する。
 ②:場のユニットを1体選ぶ。このターンの〈エンドフェイズ〉時、そのユニットを破壊する。

 [[第一弾]]で登場した[[レベル]]3の[[スペル]]。

 とてもシンプルな除去スペルカード。第一弾から一線級で使用され続けている。

 このゲームに除去スペルは多く存在するが、相手[[ユニット]]のレベルや[[パワー]]に依存する除去スペルがある中でも《死神の訪れ》はどのユニットにも平等に死を招く。1枚[[デッキ]]に入れておくだけでも詰めとしてかなり心強いカードだ。

 基本的には①を使用して除去するが、まだ相手[[ウォール]]も残っていて《死神の訪れ》だけでは詰めにならない場合、②で一旦どうしようもないユニットを退かせる事もできる。積極的にアタックするデッキでなくてもかなり腐りづらい。ほとんどのデッキがレベル3になることがあるため、汎用カードとしてこれ以上のものはない程は無い。
 基本的には[[[◇詠唱時]>◇詠唱時効果]]の①を使用して除去するが、まだ相手[[ウォール]]も残っていて《死神の訪れ》だけでは詰めにならない場合、②で一旦どうしようもないユニットを退かせる事もできる。積極的にアタックするデッキでなくてもかなり腐りづらい。ほとんどのデッキがレベル3になることがあるため、汎用カードとしてこれ以上のものはない程は無い。

 [[手札]]からカードを捨てることは基本的にはデメリットだが、【[[怪異]]】や【[[植物]]】など[[墓地]]利用を頻繁に行うデッキには特に相性がいいと言える。

**関連カード [#Card]

**フレーバー・テキスト [#Flavor]

死は誰にだって平等。

**FAQ [#FAQ]

**収録カードセット [#Number]

[[第一弾]] No.067

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