#author("2025-08-18T09:57:28+09:00","default:user","user") #author("2025-08-18T09:57:42+09:00","default:user","user") *《&ruby(ひょうけつ){氷結};のエレメントマスター》 [#Name] 【ユニット/精霊】 レベル4/パワー6000 [▲条件]:あなたの場に【精霊】以外のユニットか「氷結のエレメントマスター」が存在するなら、このユニットは召喚できない。 [■召喚時]-《コスト》あなたは手札を1枚捨てる:あなたの墓地からスペルを1枚選び、手札に加える。あなたの場に【精霊】ユニットが2体以上存在するなら、この効果の《コスト》を支払わずに発動することを選ぶこともできる。あなたは「氷結のエレメントマスター」のこの効果を1ターンに1度しか発動できない。 (《コスト》を支払わず、その効果を発動しないことを選んでもよい) [▽勝利時]:このターン中にあなたがスペルを3回以上唱えていたなら、相手に1ダメージを与える。 ◆:あなたは手札を1枚捨てる。相手の場のユニットを1体選び、破壊する。 [[第一弾]]で登場した[[レベル]]4の[[精霊]][[ユニット]]。 ありがちな、『相手の"[[ウォール]]に"1ダメージ』ではなく、『相手に1ダメージ』を与えることが出来るのがポイント。これで相手にウォールが無くても[[《防衛するモノリス》]]を強要することになる。そして比較的ゆるい条件で発動できる[[[▽勝利時]>▽勝利時効果]]になっており、コンボデッキの切り札としての適性が高い。[[[▲召喚条件]]]は少し厄介なので、うまく盤面を整えるようにはしよう。持ち前の[[◆効果]]も、コンボを完成させるまでの壁として役割を果たしやすい。しかし、[[パワー]]がレベル4ユニットとしては6000と低めなので、持ち前の[[スペル]]回収などで火力をサポートするか、相手の盤面をよく見て動きたい。&br; 簡単なコンボとして、[▽勝利時]を活かすために[[《祝祭の余興》]]と組み合わせることが多々ある。また、《エレメントマスター》などのスペル回数稼ぎユニットとして[[《一陣の風精》]]が存在する。&br; フィニッシャーだけでなく、数多のスペルを回収できる点も強みとなっている。[[攻撃]]型であれば除去スペル、リソースが足りなければドロースペルや[[《大召喚》]]、守りであれば[[《暗黒の解読》]]など、様々な面から使用される。 2025年3月15日にてナーフ調整を受け、[[[■召喚時]>■召喚時効果]]に自身の[[場]]に【精霊】が2体以上いなければ、[[手札]]を1枚捨てる[[《コスト》]]が追加された。&br; あくまでも精霊の切り札ユニットだということが大事になった。そもそも、[[《コスト》]]を払えるだけのリソースがあれば今までの使い方でもあまり問題はない。 あくまでも精霊の切り札ユニットだということが大事になった。そもそも、《コスト》を払えるだけのリソースがあれば今までの使い方でもあまり問題はない。 **関連カード [#Card] -[[《一陣の風精》]] **フレーバー・テキスト [#Flavor] **FAQ [#FAQ] Q:そのターンに2回スペルを詠唱をしており、その後[[《祝祭の余興》]]の詠唱をして《氷結のエレメントマスター》で戦闘に勝利した場合、《エレメントマスター》の[▽勝利時]は発動しますか?&br; A:はい、発動します。 Q:場に前のターン召喚した《氷結のエレメントマスター》がある時、[[《転火》]]で《エレメントマスター》を選びました。この時、《エレメントマスター》の[■召喚時]で今唱えた[[《転火》]]を手札に加えることはできますか?&br; A:はい、可能です。[[《転火》]]の[◇詠唱時]処理の終了後、その効果によって再度召喚されたユニットの[■召喚時]処理を行うためです。 **収録カードセット [#Number] [[第一弾]] No.047