#author("2025-08-20T11:29:03+09:00","default:user","user") #author("2025-08-20T11:29:11+09:00","default:user","user") *《&ruby(フォービドゥン・ネクロマンシー){禁断の反魂術};》 [#Name] 【スペル】 レベル3 [▲条件]:あなたは「禁断の反魂術」を1ターンに1度しか唱えられない。 [◇詠唱時]-《任意》あなたの墓地のユニットを1体選ぶ:そのユニットを召喚する([▲条件])は無視されない)。 (《任意》は、その効果を発動しないことを選んでもよい) [◇詠唱時]:このスペルの[◇詠唱時]でユニットを召喚したとき、そのユニットのレベルと同じ数だけ、あなたのデッキの上からカードを墓地に送る。(デッキの枚数がこの効果で墓地に送る枚数よりも少なければ、1枚も墓地に送られない) [[第一弾]]で登場した[[レベル]]3の[[スペル]]。 [[[◇詠唱時]>◇詠唱時効果]]にて[[墓地]]から[[ユニット]]を[[召喚]]するということで、[[《聖女の祈り》]]等で墓地からユニットを回収して召喚するような形になる。《禁断の反魂術》の特徴としては、リソースとして[[手札]]や[[場]]のユニットではなく『[[デッキ]]』を消費する点にある。また、[[[▲召喚条件]]]さえ守ればレベルや[[種族]]を問わずにユニットを召喚できることも利点になっている。 墓地からユニットを回収する形は同じということで、[[《皇帝の勅令》]]などの種族条件スペルの大半が似た効果になっている。[[《亜種の進撃》]]や、[[[■召喚時]>■召喚時効果]]は出ないが[[《ヴェイネスの究極術式》]]も対抗馬として考えられる。 《禁断の反魂術》の強みとしては、種族やレベルを問わないこと、リソースをデッキから消耗することにあるだろう。残りデッキ枚数が気にならないアグロ((速攻))デッキ。ユニットを対象とするため、スペルに依存しすぎないデッキ。墓地利用を多く行うデッキと相性がいいと言える。 墓地を肥やしたり墓地からそのままユニットを出す点で、当然【[[怪異]]】ユニットとすこぶる相性がいい。ただし《禁断の反魂術》は[[《コスト》]]が無いので、[[《暗念の死霊術師》]]や[[《死霊の進軍》]]という《コスト》を軽減するタイプとシナジーが無いことに気をつけよう。 2024年11月30日に実装された[[《異父の被検体『死鎌』》]]、[[《異父の被検体『呪言』》]]とのシナジーがある。 **関連カード [#Card] -[[《異父の被検体『死鎌』》]] -[[《異父の被検体『呪言』》]] **フレーバー・テキスト [#Flavor] 大魔術師ヴェイネスはとうとう、モノリスの魔術体系から反魂の術式を編み出した。「死霊術」の誕生である。 **FAQ [#FAQ] Q:[◇詠唱時]でユニットを召喚する場合、プレイヤーレベルを無視することはできますか? &br;A:いいえ、できません。「召喚する」と書かれている場合、通常の召喚に用いるルール(制約)は守らなければいけません。 Q:[◇詠唱時]でユニットを召喚する場合、プレイヤーレベルを無視することはできますか?&br; A:いいえ、できません。「召喚する」と書かれている場合、通常の召喚に用いるルール(制約)は守らなければいけません。 **収録カードセット [#Number] [[第一弾]] No.069