#author("2025-05-31T13:23:54+09:00","default:user","user") #author("2025-05-31T13:25:04+09:00","default:user","user") *《&ruby(グレイト・セレブレイト){高らかなる乾杯};》 [#Name] 【スペル】 レベル3 [▲条件]:あなたは「高らかなる乾杯」をゲーム中に1度しか唱えられない。 [◇詠唱時]:このスペルを自分のターン中に唱えていたなら、お互いのプレイヤーは自身の場か手札からカードを1枚選び、レベルゾーンに置く。この効果の発動後、このターンの〈エンドフェイズ〉まで、お互いのプレイヤーはダメージを受けない。このスペルを相手のターン中に唱えていたなら、《任意》お互いのプレイヤーは墓地からスペルを選び、それをユニット「祝宴の参列客」(レベル0、【人間】、パワー6000、効果なし)として、墓地から自身の場に召喚する。 (《任意》は、その効果を発動しないことを選んでもよい) ◆:このスペルを唱える。 [[EX02弾]]で登場した[[レベル]]3の[[スペル]]。 [[《祝言》]]、[[《祝祭の余興》]]に続く、ワールドパブリック化から3周年記念として追加されたスペル。個性的だが、意外とシンプルな効果にまとまっている。[[公式でシャレた効果説明文がなされている。>https://x.com/vrmanscg02/status/1861336815476842731]] お互いに〈[[レベルチェック]]〉する場合、[[場]]か[[手札]]の両方から選択肢があるのが肝だろう。相手の場に[[ユニット]]が存在しない時に自身のターンで唱えれば実質的なハンデス((相手の手札を捨てさせる))として使えるかもしれない。お互いに[[ダメージ]]を受けなくなる点に注意。 相手ターン中に唱えるには[[◆効果]]や[[《会心の助太刀》]]を使用するなど、多少の工夫が必要だ。しかしそこまでして発動するような効果でもないので、運良く◆効果でユニットの壁として使用するのが丸いか。 お互いにリソースを使いながらレベルを上げれる点において、[[《終幕》]]と相性がいいかもしれない。 **関連カード [#Card] **フレーバー・テキスト [#Flavor] 我らに乾杯! **FAQ [#FAQ] **収録カードセット [#Number] [[EX02弾]] No.398